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インプラントのリスクとは
インプラント導入当時は、「夢の永久歯」などとよばれ非常に脚光をあびました。
しかし、この夢のインプラントにもリスクはあります
外科治療である以上、最低限のリスクを伴うことは避けられません。
インプラント植立時のトラブルとしてあげられるのは、主に腫れ、出血、まひ、知覚異常、あざなどです。
また、まれに出血動脈の損傷により、手術後も出血が続くことがあります。
出血も部位によっては、対応が遅れた場合は死に至ることもありますので、要注意です。
そのほか、インプラントの本数が少なかったために、負担加重になってインプラントの結合が破壊されてしまうというトラブルもあります。
一概にはいえませんが、歯が2本ないところに1本しかいれなかった時や、咬む力が強い場合にそれを考慮しなかった時におこることがあります。
更に、手術後、たまになぐれたようなあざが顔面に出現することがあります。
ただ、これは約2週間ほどで消えるものなのでそれほど心配する必要はありません。
これらの失敗は習熟曲線に関係しているとみられ、やはり技術に熟達した医師を選ぶ目が重要になってきます。
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